借用書

借用書に記載すべき必要事項。
借用書を書く場合、あるいは書いてもらう場合に、忘れてならない事項があります。なお、借用書の標題は、借り主だけが署名捺印して、貸し主に差し入れる場合は「借用書」、借り主、貸し主がともに署名捺印するばあいは、「金銭消費貸借契約書」とします。

金額 偕りた金額、貸した金額の元金です。

利息。
利息を取る場合は、年率を明記します。

返済日。
借りる側が返済日の記載を忘れると、貸し主に都合のいい返済日を設定されてしまいます。
?返済方法
「分割して、毎月貸し主 の自宅へ持参する」など、方法と返済場所を記載します。

遅延損害金について。
返済日に返済できなかったときには、その日から完全に返済する日親しくても、必ず借用書を取りかわすこと
までの損害金を年率または日歩○○銭とするなどの取り決めをします。

不払いの場合。
元金を分割して返済するとか、利息を定期的に支払う約束をする場合、分割金または利息の支払いを怠ったときのための取り決めを明記します。

タバコの危険


子どもがタバコを飲み込んでしまったら。
子どもの中毒事故でもっとも多いのがタバコの誤飲・誤食です。
タバコ1本に含まれるニコチンの量は、乳幼児の場合ならそれだけで致死量です。
成人の場合でも2本分で致死量となります。
最悪の症状では、意識がなくなり、けいれんが起こり、呼吸ができなくなります。
処置の方法は、幼児が乾いたタバコを過って食べたときは、まず、食べた量の大部分を吐かせるようにします。
顔色が蒼白になったり、吐き気があるようだったら、医師にみせます。
誤飲のときは、すぐに医師の診断を受けます。
タバコは、乾いたものと水に浸かったものでは、体内に入ったときの吸収量が違います。
うっかり、ジュースなどの空き缶に吸い殼を捨てて、そのまま室内に置いておくと、子どもがジュースと間違えて飲んでしまうことがあります。
水に浸かったタバコやその液は、タバコそのものより毒性が強いので、十分な注意が必要です。
灰皿の管理だけでなく、新しいタバコを子どもの手の届く場所に置かないようにします。
なお、体内に入ったニコチンは24時間が経過すると、体外へ排泄されますから、1日経っても体に異常がないときは、もう心配ありません。

刑事事件

刑事事件の被害に遭ったとき。
警察に被害を届け出ると、担当の捜査員が、犯行状況や犯人の様子などについて詳しく事情聴取をします。
被害者は、警察官から事隋を聴取されるほか、犯人を起訴するか、不起訴にするかの判断を決定するために、検察官からも事情聴取される場合もあります。
事情聴取後、警察は、被害者に証結晶の提出を求めるケースがあります。

たとえば、被害当時の服装、所持晶などです。場合によっては、物的証拠晶として、公判においても有力証拠となる物品です。
なお、証拠品として提出した物は、捜査上、裁判上、保管の必要がなくなった時点で被害者に返還されます。
もし、返してもらう必要がないときは、所有権放棄の手続きをしておけば、厳重注意のもとに処分してくれます。

現場検証(実況検分)へ立ち会うこともあります。
現場検証というのは、警察官が犯罪の現場などについて、状況を確認するために行うものです。
後日、公判が始まったときは、被害者は、裁判所で証言をする場合もあります。

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