待ち伏せ 尾行
待ち伏せ、尾行されないための対策。
最寄の駅から徒歩で帰宅する場合、距離が長ければながいほど、恐怖は増大します。
商店街などで、大きなショーウインドーのガラスを鏡代わりにして、相手の動向を探ります。
四つ角では、ちょっと立ち止まってみたり、逆方向へ少し行ってみます。
備考者は、目標と同じ側を歩く習性がありますので、これを2,3ど試みて、尾行されていると分かったら、駅に戻り、タクシーなどを使って、自宅に帰ります。
職場から帰宅する際は、会社の出口付近に不審な人物がいないかどうかをチェックします。
尾行は、目標の人物の退社時間から始まる場合が多いからです。
道路の端から端までざっと見回し、不自然な視線を感じたら、その相手をそれとなく観察しておきます。
このような習慣をつけておくと、身のこなしにスキがなくなり、変質者などがターゲットとしなくなるようです。
出口で待ち伏せしているのが、どうやら、自分を尾行 している人物だとわかったときは、いったん、社屋内に戻るなどして、錯乱します。
時間が経過しても、まだ待ち伏せしているようなら、警備員や会社の総務課などに報告し、その人物に「どなたかをお待ちですか、ご用事は?
」と尋ねてもらうようにします。
ストーカー対策は、組織ぐるみで行うのがいちばん効果的です。
待ち伏せや尾行をされるのは、一人暮らしの女性がおおいです。
裏をかくために、男物のシャツや下着を窓につるしたりするのも、効果的です。
また、外出時に電気を消し、帰宅したらつける、というワンパターンをやめましょう。
電気をつけっぱなしで出かけたり、ラジオをつけて出かけるなど、パターンを一定化しないようにしましょう。
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